きょうの新聞から

毎日読んでるオーストラリア、ブリスベンの新聞、The Courier Mailからおもしろい記事を紹介します。

馬とラクダ

今日は日曜日なので、クーリアメールの日曜紙The Sunday Mailの記事です。

 

一面のトップニュースは、刑務所の所長が事務職員と不倫をしたというものでした。その女子職員の婚約者がFacebookにこのことを発表して、波紋が広がったようです。

 

その結果、所長は金曜日から年休をとり、このことに関して当局が調査を開始したそうです。

 

いったい何が問題なのか、私には理解できませんが、先頃、受刑者と看守が性的関係をもったということが明るみに出たあとだからでしょうか。

 

受刑者と看守というのはダメだと思いますが、仕事仲間が関係をもってなぜダメなんでしょう。

 

ところで、馬というのは、イギリスのアン王女が、イギリスの国民が馬肉を食べるようになって、馬が馬肉として売れるようになれば、馬に対する扱いが改善されるだろうと言ったという話。

 

現在は、競走馬など、競走馬としてのキャリアが終わると、殺されてしまうようです。

 

アン王女はオリンピックの馬術競技にも出場したヒトですが、ずいぶん思い切ったことを言ったものです。

 

ラクダというのは、オーストラリアの内陸部で、昔、砂漠地帯の輸送手段として連れて来られたラクダが害獣になっているという話です。

 

3年計画の野生のラクダの捕獲プログラムの結果、16万頭減ったそうですが、まだ30万頭残っているそうです。

 

このプログラムはお金も予算ほどかからず、効果満点だったようですが、連邦政府は今回の3年のあとは継続しないと決めたということです。

 

折角減ったのに、やめたらまた増えますよね。使った費用と労力がもったいないです。