きょうの新聞から

毎日読んでるオーストラリア、ブリスベンの新聞、The Courier Mailからおもしろい記事を紹介します。

なーんだ、助けてもらったのか

この前、カンタス航空が落ち目のニュースについて書きました。

 

日本航空は日本人が好きな(好きじゃないですか?)精神主義で立ち直ったのかと思いましたが、国からずいぶんお金で助けてもらったそうですね。

 

日本のニュースに疎い私でした。

 

今日の新聞に、カンタス航空の広告がありました。4箇所です! 

 

こういう会話はどうでしょう?

 

A: おいおい、いいのかい。(おいしそうな新聞広告を見ながら)

B: きっと、業績悪化(どころか瀕死)のニュースの前に、広告契約してあったんだよ。

A: そうか、取り消したら解約料とられるしなあ。

B: ああ、そうだ、乗務員の制服も新調したんだ。

A: そんな金の使い方をまだやってるから、ダメなんだ。

B: カンタスの株、安いけど、買わないほうがいいよな。紙切れになるかも。

A: うん、フィリピンの台風の募金に送ったほうがまだましじゃないか。

 

今日の新聞には、フィリピンに送った援助物資が横流しされてマニラの店で売られていたとか、現地の倉庫に置かれたまま、配布されていないとか、そういう話も出ていました。

 

たいへんありそうな話です。だから募金しないのよという言い訳にはしたくないのですが、どうしたらいいんでしょうね。

 

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あれー、私の足の指が出演してるー!

 

貼り付けてから広告を読んでみましたが、最後のなんて、意味深ですね。

 

It's about being there for our country as much as our country's there for us.

オーストラリアという国が私たちのためにあると同じく、私たちはオーストラリアという国のためにあるということです。

 

こういう訳でいいのかしら。