きょうの新聞から

毎日読んでるオーストラリア、ブリスベンの新聞、The Courier Mailからおもしろい記事を紹介します。

コロナウイルスによる制限の緩和!

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暮らしが元に戻り始めた

今朝の新聞の見出しです。

 

この見出しの後ろに

ビーチで歓声をあげている水着姿の若い女性がふたり写っているのですが、

 

あまりに典型的な、

ちょっといかれたオーストラリアのイメージになりそうだったので、

削りました。(笑)

 

足が見える……

 

さて、ここクィーンズランド州での制限が少し緩和されました。

 

昨日、州の首相が発表したそうです。

日曜なのに、仕事したんですね、彼女。

 

今朝の新聞を見なくても、

ゆうべ、ブリスベンの日本の総領事館が送ってくれるメルマガ(っていうんでしょうか?)で、

私は知っていたんですが。

 

その領事館のお知らせによれば

こういう外出が可能になったようです。

  

・ドライブ

・レジャーとしてのオートバイ、ジェットスキープレジャーボートの利用

・ピクニック

・国立公園の訪問

・不可欠ではない物資の購入

 

いえ、ボートなんか、私、持ってませんけど。

まあ、日本に比べて持っている人の比率は高いかもしれません。

 

この見出しの下に見える顔、これが、州の首相をやっている Annastacia Palaszczuk という人です。

(なんと読むのか知らなかったんですが、パラシェだそうです)

 

 

州の「首相」?

 

日本語に訳すときは、オーストラリアの国のトップも、州のトップも首相と呼ぶようですが、 

オーストラリアの英語では、国のトップはPrime minister、州のトップは Premier です。

 

でも、ふつうは Premier=Prime minister で、いずれも、国の首相なので、

この2つの単語の、オーストラリアにおける使い分けに気づいたのは、

私、ごく最近のこと……

 

アメリカも「州」にわかれていますが、あちらの州のトップは Governor です。訳すときは知事です。

 

日本の県の行政のトップも Governor 知事ですが、

アメリカとはかなり権限が違いますよね。

 

オーストラリアもアメリカと同じく、

州は独自にいろいろやれるシステムです。

 日本の場合は上意下達、国の枠組みの中でやるのですが。

 

つい脱線しました。

 

ビーチにドライブ!!

 

まだ、外食はアウト、映画館もジムも休止ですが、

少し息抜きができるようになりました。

 

公園のベンチにボケーッと座っていてもおまわりさんに捕まる心配がなくなりました!

 

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これが、どこまでドライブしても捕まらないか!の地図です。

 

ブリスベンが州都で、住んでいる人が多いので、

ブリスベンからどこまで行けるかです。

 

CBDというのは、Central Business District 要するにビルが立ち並んだ、店のいっぱいある、都心です。

 

ふつうは City と呼んでます。シティーに行ってくるとか、シティーで買い物したとかいうふうに。

 

実はまわりの Suburb(郊外)も City of Brisbane ブリスベン市なので、

ティーの中でシティーに行くというのはおかしくないか、と私は思うんですが。

 

 

この地図を見ると、ドライブOKでも、あんまり遠くには行けません。

 

ビーチで有名なゴールドコーストも圏外です。

ブリスベンゴールドコーストは100キロぐらいです。

 

しかし、この写真ではちょっと見にくいですが、

海を見に行くことは可能です。

 

私は、今日、明日が休みなので、

海辺に行って、Fish and chips を買って、

海を見ながら食べるのもありです。

 

ただし、まだ店の中で座ってテーブルで食べるのはできません。

 

日本はもう少し我慢が続くかもしれませんが、

日本の制限の度合いは、こちらに比べてかなり緩いようですね。

 

少なくとも、違反したら1334ドルの罰金!ではないですよね。

 

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追記: ガーン! 緩和は5月2日からですって!

そういえば、新聞にも Next weekend って書いてあった。

しかし、私みたいに早とちりの人もいるでしょうね。